2011年12月14日 (水)

赤い月

2011_1214

ず〜っと放ったらかしのこのブログですが、先だって(12月10日)の皆既月食の写真が、思いのほかよく撮れたので、ここにアップしたくなりました。

もはや旧式となった(それでも、購入当時はそこそこ上位だったんだけど)コンパクトデジカメ「Canon PowerShot S2 IS」で、感度を〈ASA400〉、露出を〈Program〉、ズームを最大(光学12倍)に設定して撮影。シャッターは指押しなので(レリーズは使えないので)、三脚に固定したとはいえブレが心配でしたが、意外にちゃんと撮れていました。もっとも、ここにアップした画像は、月を中心にトリミングした上でレベル補正し、さらにアンシャープをかけてあります。それでも、皆既食中の赤い色がキレイで、周辺の星もちゃんと写っており、久しぶりに感激しました。

というのも、ボクは中高生時代は“天文少年”だったからなのです。星空の写真を、たくさん撮ったものです。なので、当時のコトを思い出して、何か懐かしくなった次第。

昔は、カラーの天体写真はポジフィルムで撮るのが「常識」で、現像が上がってくるのが待ち遠しかったものでしたが、今やデジカメで、撮ったその場で結果が見られる…。

隔世の感があります…。


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2010年9月 3日 (金)

ツイッターで“エセ歌人”

更新をサボってるうちに、ココログの機能がずいぶんとパワーアップし、そのせいでコントロールパネルも様変わりしてしまい、何だか浦島太郎な気分です (-_-;)。

2010_0902_2さて、実はサボっている間にワタクシ、流行りの「ツイッター」なるモノを始めました。

とはいえ、これまで「ツイッター」ってどうにも好きになれず、周りがどんどん始めてるのを横目に、ボクは敢えて避けてきました。だって「ランチなう」とか「電車なう」とか言われても「だから何なんだヨ!」って思いません?

これ全て「tweet」を「つぶやき」と訳したことに始まる“弊害”だと思ってるのですが、その一方で、何でまた、誰も彼もがコレにハマり、極私的な事をズラズラ世間に晒しているだろう……と不思議にも思ってました。

で、考えていたら、ふと閃いたのです。このように、短い文で私情を公表する行為は、昔から日本で行われていたじゃないかと。短歌や俳句です! 話は古いですが、平安時代には短歌をラブレターにしてたそうですし、もっと後の世になっても、サムライが腹切る前に「辞世の句」を詠んだりしましたもんね(コレはあまりイイ例えじゃないかな)(^_^;)。

また、短歌や俳句ほどオープンかつ文芸的でなくても、葉書に書いてやり取りするくらいは、これまでも日常的に行われていたワケで、そう考えると「短い文による表現」というのは、日本人の気質にピッタリハマるモノだったんじゃないでしょうか。

今、葉書のやり取りに相当するものは「メール」ですね。自分の思いを公表したいという欲求に応えるツールとしては、これまで「ブログ」があったワケですが、もっと気軽で簡単に使える「ツイッター」が登場したことで、支持がコチラへ流れたのだと思います(文字数に制限があるのも、短歌・俳句に通じると思います)。


……とまァ、そんなように“分析”はしたワケですが、それでも、ど〜でもイイことを「なうなう」つぶやく傾向は、やっぱり好きになれかったのですね。

でも、ある日「ツイッターで短歌を詠んでみたらどうだろう」と思い立ったのでした。

ボクが「なうなう」言うだけの日常雑事のツイートを今一つ好きになれないのは「読んで面白くないから」ですが、たとえ日常的な内容でも、ツイートに文章的工夫があれば、読んだ人が少しでも面白く思うだろうと。それなら、短歌や俳句が手っ取り早い。ツイッターが現代の短歌・俳句なら、ズバリ、それをツイートするのが一番合っているだろうと……。
調べてみたら、実際、ツイッターで短歌や俳句、川柳などを詠んでいる人は、結構多いことが分かりました。

で「オレも試してみよう」と始めてみたワケです。そうしたら、意外なほどしっくりハマってしまい、自分で驚いてしまいました。


というワケなので、よろしかったら、ツイッターのアカウント「SALA_UTA」をご覧になってみて下さい(左列のメニューからもアクセスできます)。

http://twitter.com/SALA_UTA

とはいえ、まァ、突然始めた“エセ歌詠み”なので、心に染みるような歌はありません。あんまり期待しないで下さい (^_^;)。

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2010年1月 4日 (月)

今年の年賀状

Nenga2010_web02 あけましておめでとうございます。
リニュアルしても、相変わらずめったに更新しないこのブログですが、本年もよろしくお願い致します。

さて、新年最初ですので、今年出した年賀状のイラストの紹介です。
昨年の経済状況を踏まえた自虐的(?)なネタですが、実は、あながち丸っきりのギャグではなかったりするのが、何ともカナシイトコロです。ホント、今年は景気よくイきたいモンですね。

ついでなので、過去の年賀状デザインもアップしました。左のサイドバーをご参照下さい。

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2009年12月25日 (金)

清水紗羅巳のクリスマス漫画

クリスマスはいかがお過ごしでしょう?

ワタクシはと言えば、特別なコトはな〜んも無く、普段と変わらない夜を過ごしております。昨日の夕飯では「少しくらいクリスマス気分を味わおう」とローストチキンなんぞを食したりしたのですが、せいぜいそのくらいで、ホント普段と変わらぬ一日でございます。まァ、独り身のクリスマスなんて、そんなモンです (^_^;)。

しかし、世間的には賑わっているようですので、このブログも、ちょっぴりクリスマスらしさを出してみることにしました。と言っても、以前、友人・知人に出したクリスマスメールに添付した「クリスマス漫画」を公開しただけなんですけどね (^_^;)。

元々はFlashで作った“Web紙芝居”ですが、swfファイルをこのブログに直接貼り付けることはできないみたいなので「マイフォト」の機能を使うことにしました。

『赤鼻のトナカイ』と『ママがサンタにkissをした』の2編です。左サイドバーからお入り下さい。

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2009年11月11日 (水)

紗羅巳画文工房のイラスト仕事

 ブログを再開することにした、もう一つの理由は、自分が描いた作品を載せるサイトが、これまでなかったからなのですね。

 いや、以前はちゃんと、自分の絵を載せるサイトがあったのです……つ〜か、実を言うと現在でも「ある」のですが、ず〜っと「工事中」になってます。ずいぶん前、サイトのデザインが陳腐になったので、全面的にリニュアルすることに決め、アップしてあったページを、いったん“閉鎖”しました。ところが、元来のナマケモノだけに「それっきり」になってしまい、気がつけば幾星霜……。

 さすがに「このままじゃマズい」という気になってきました。

 考えてみたら「仕事がほしィ〜」とかボヤきまくってるクセに、肝心の商材の“ショールーム”に「準備中」の札がかかったままになっているのですから、まったくおハナシになりません。反省です(-_-;)。

 そうは言っても“工事”を再開して、そうスグに完成するワケでもなし……。そこで「ブログに載っけちゃおう」と思い立ったのでした。

 このブログ(@niftyの「ココログ」)には「Webアルバム」を作成する機能が付属しているので、これを利用しました。“第1弾”として「紗羅巳画文工房のイラスト仕事」を公開。清水がこれまで手がけたイラスト仕事の中からセレクトしたものです(「紗羅巳画文工房」とは、清水の個人事務所の名前)。左サイドバーから、ご覧下さい。

 他の作品も、適宜追加していこうと思います。例によって「気長に」(^_^;)ご期待下さいませ。

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2009年10月31日 (土)

オレ様ドライバーに気をつけろ!

 Icon_kamitsuki まず、身近なコトを怒ってみよう。

 突然だが問題。図のような道路があったとする。今、本線のBの車線を走っているクルマbが、Aの側道へ行こうとする時、すべきことは何か?

 「ハンドルを左に切る」なんて言わないでおくれよ。その前にすべきことがあるでしょ?

 答は「左のウィンカーを点滅させる」ですよ!

2009_1030  走行車線を変更する際にはウィンカーを出す……自動車運転の基本中の基本だと思うんだが、コレをやらないクルマが、最近ヤケに多いような気がする。片側2車線道路を走っていて、車線を変える際には大体みんなやってるようだが、図のように本線から側道が分岐しているトコロとなると、ウィンカー出さないで側道に入るヤツが実に多い(ダンプとかは出さないヤツが多いな)。後続のクルマのコトとか考えないんだろうか。

 だが、ウィンカー出すのは後続のクルマのためばかりではないぞ。オレが怒っているのは、日常的に、次のような場面に出くわすことが多いからなのだ。

 図の場合、aのクルマは、当然、本線から側道にクルマが進入して来ないことを確認した上で左折する。しかし、ウィンカーを出してくれないと、本線を行くクルマか、側道に入ってくるクルマか、aには非常に分かりにくい。aとは、要するにオレのクルマなワケだが、「本線を行くのだな」と思って出て行こうとすると進入してきたりするので、まったく油断ならない。中には、ウィンカー出さない上に、分岐点直前で急に曲がり、猛スピードで突っ込んで来るバカドライバーもいるので、危なくってしょうがない(いつだったか、そんなバカドラにブツけられそうになった)。

 そんなようなワケで、最近は、本線のクルマの流れが完全に途切れるまで待つようにしている。トロいようだが、安全には代えられない。それにしても“右手をちょっと動かすだけ”の一手間を、なぜそんなにも面倒くさがるのか。

 結局のところ「世の中に“オレ様ドライバー”が増えてる」ってコトなのだろう……(-_-;)。

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2009年10月25日 (日)

カミツキ・サラミィ

Icon_kamitsuki00  「ブログを再開しよう」と思い立った動機の一つは、歳のせいか、ナ〜ンか最近、腹が立つコトが多くなってきたからなのですね。

 旧ブログでも、アタマにきたコトを時々書いたりしてましたが、いつの頃からか、そうしたコトを書くのが、何だかみっともなく思えるようになりました。「オレは、そんなエラそうなコト言える傑物か?」と自問するようになっちゃったのですね。そして次第に、ブログに意義を見出せなくなってしまいました。それが、旧ブログが“フェードアウト”してしまった原因の一つです。

 でも最近、またちょっと考えが変わりました。「オレはそんなエラいニンゲンじゃない」なんて思うこと自体が、実は「カッコつけ」なんじゃないかと。そもそも「ヒト」って、根元的に自己矛盾を抱えて生きている生物なワケで、自分のコトを棚に上げて他を批判したりするのは、ヒトとして極めて自然なのではないか……。今更ながらそう悟ったのでした。

 そんなワケで、この新ブログでも、またいろいろと「腹が立ったコト」に噛みついてみようと思います。目印はこのマーク!「カミツキ・サラミィ」が、記事カテゴリーのタイトルです。まァ、オヤジの「愚痴」「ボヤキ」と受け流して下さい(^_^;)。

あ、ただし「腹が立ったコト」だけが、このブログのテーマではないので、その辺はよろしくお願いしますね(^o^)/。

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2009年10月21日 (水)

そっと再起動。

ず〜っと放ったらかしにしていたブログですが、どういう心境の変化か、また書き始めてみる気になりました。リニュアルして、そ〜っと再起動です。

これを機に、タイトルも『サラミナ日記』に改題。

「改題って……ちっとも変わってねェじゃん!」と言う向きもあろうかと思いますが、カタカナ表記になって、ちっとはスタイリッシュなカンジになったでしょ?(^_^;)

まァ、元来のナマケモノなので、相変わらず頻繁には更新しないと思いますが、そこんトコは長い目で見て下さいまし。

なお、これまでのブログ『つれづれ さらみな日記』も残してありますので、関心がおありの方は下記からどうぞ(左サイドバーのリンクからも入れます)。

http://saramina.cocolog-nifty.com/diary/


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