2009年の年賀状

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今年の年賀状のデザインです。

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更新しろよ!『さらみな日記』

 今年もたくさん年賀状を頂戴しましたが、その中に「たまにはブログを更新して下さい」というコメントがチラホラ見られました。耳の痛いご指摘です。確かに、昨年は極端に書き込み回数が減ってしまいましたので、このブログだけをご覧になっている皆さんには、ホントに申し訳ないです。
 実は、既にご存知の方はご存知なのですが、ここ数カ月、身辺に起こった与太話は「ミクシィ」の日記に書くようになっているのですね。それが、ここにアップする記事が減少した理由の一つです。

 ちょっと“言い訳”させていただきますと(^_^;) 、実は一昨年辺りから、極私的な出来事をココにアップすることに“違和感”をおぼえ始めまして……。それで更新が滞ったりしていたのですが(まァ、それだけが理由じゃないですけど)、8カ月ほど前のある日、登録だけしておきながらずっと使っていなかった「ミクシィ」の日記に何の気なしに書き込んでみたら、スゴく具合がイイのを実感してしまったのです。「何がイイの?」と聞かれると、うまく答えられないのですが、機能や使い勝手だけでなく、何と言うか……昔の「パソコン通信的な心地よさ」ってのを感じたんですね。

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謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
今年出した年賀状の絵柄です。

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神経質でちょうどイイ?

2007_1118b 午後、2階にいたら玄関のチャイムが鳴った。
 家にはオレしかいなかったので、下りて出てみると、バイクのメットを被り、紺のジャンパーを着た、警備員風の出で立ちの若い男が立っている。曰く……

「N交番の者ですが」

 よく見ると、確かに腰にはトランシーバーを下げている。“警備員風”ではなく、ホンモノの警察官らしい。
「この地域の巡回連絡のための資料を作っているので、お手数ですが、こちらの用紙に記入していただけますか」
 と言う。大した内容ではないので、すぐその場で記入して渡したのだが、男が帰った後で「待てよ?」と考えた。「制服なんて簡単に偽装できるよな。確かに『POLICE』と書かれたバイクに乗ってはいたが、アレだって偽装可能だ……本当に警官だったのか? そもそも警官だったら、最初に警察手帳くらい見せるんじゃないだろうか。こちらから提示を求めなかったのは失敗だったかもしれん……」
 などと考え出したら、だんだん不安になってきてしまい、思わず地元警察署に問い合わせの電話を入れてしまった。その結果……

 「巡回連絡ですね? 確かに行っています。ご心配おかけして申し訳ありません。ご協力をお願いします」

 との回答。それでようやく、ホッと胸を撫で下ろしたのだった。

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亀田“四”兄弟

 内藤×亀田戦に始まった一連の騒動は、亀田興毅の謝罪会見で一段落したようだが、ここまで見てきて思ったのは「亀田んチには“親”がいなかったのだなァ」……てェことだ。世間的には「亀田三兄弟」と呼ばれてはいるが、その実は、歳の離れた長兄(史郎氏)を頭に、弟3人が従う「四兄弟」の状態だった……と考えると、この一家のモンダイの本質が、何となくわかるような気がする。

2007_1029_2 まァ、ワタシゃ独りモンなので、親の気持ちは十分にはわからないが、それでも、普通の親なら思うだろうことは、常識的に想像できる。つまり「世間に後ろ指をさされるような子供には育てまい」という思いであり、子供には「親に恥かかせるんじゃないゾ」と言うだろう……ってコトだ。それが、親子一緒になって恥かいてんだから「オイオイ」(-_-;)ってカンジである。

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マトリックスな大病院。

2007_0822b今週の初め、入院している同級生を見舞うため、東京の某大学病院に行ったのだがな。正直、呆れちまったよ。何なんだ、あの病室は! あの狭い部屋に、あの人数はネェだろう。ベッドの隣がすぐベッド。見舞客が座るスペースなんてありゃしない。

だもんだから、みんながみんなカーテンを仕切っちゃって周囲を遮断し、わずかな自分の空間を保持している。だから、最初病室に入った時、ヤツがどこにいるのかわかんなかったよ。

昨今は何事につけ「アメニティの向上」が言われているというのに、この詰め込み様は何なんだ。これなら、ウチの地元の田舎病院のほうがよっぽどマシだぞ! こんな環境じゃ、ストレスが溜まるだろう。実際、ヤツは入院して2カ月になるそうだが、週末は自宅外泊しているとのこと。ここから電車で1時間以上かかるにもかかわらずだ。そうする気持ち、よくわかる。

この病院は高度な先端医療で知られているから、入院患者も多くなるのだろうが、もうちっと何とかならないものか、医療技術は「上流」でも、入院環境は「下流」である。オレはそう決めつけてしまうゾ!

なんかサ、映画『マトリックス』を連想してしまったよ。たくさんの人間が収まっているカプセル群のシーンをサ……。

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「ズンパ」って何だ!

話は先だっての「盆踊り」に戻る。

盆踊りでかかる曲といえば、オレがガキの頃は『炭坑節』とか、子供向けに『オバQ音頭』が“定番”だった。中学生の頃にちょいとのぞいた時には『東村山音頭』がかかっていた記憶がある(志村けん版の「♪イッチョメ、イッチョメ♪」じゃなくて、正調の本歌のほうネ)。

で、先だっての盆踊りの時、「きょう日、盆踊りでは、どんな曲がかけられているのかなァ」と興味をもって聴いていた。

2007_818まずかかったのは『やっさいもっさい』。まァ、これは市内どこの盆踊り会場へ行ってもかかる。地元だから当然です。14日には大会があるしね(それにしても、こんなチンケな踊りが“猫目”のお陰で日本中に知られるようになるなんて思ってもみなかった。何だカンだ言ってもテレビの力はスゴいモンである)。
次に『炭坑節』。昔から変わらぬ“定番”というワケですな。それから『アラレちゃん音頭』。ウ〜ン……コレはち〜と古くないかい? 今の子供は『ドクター・スランプ』なんて知らんだろう(余談だが、アラレちゃんの声と、ガンダムのキシリア・ザビの声と、テレ朝の『報道ステーション』のナレーションは同じ小山茉美だが、これだけ声を使い分けられるとは、さすが大ベテランである)。

……などと思いながら聴いていたら、何やらノーテンキな曲がかかった。まァ、盆踊りにかかる曲なんて、みんな基本的にノーテンキなのだが、曲調といい歌詞といい、ひと際ノーテンキなのである。振りも何だかフォークダンスっぽい。一体コレはナンなんだ?

帰宅後、ネットで調べてみたら『ズンパ音頭』という曲であることが判明した。オレは初めて聴いたが、けっこう昔からある曲で、地方によっては“定番”になっているそうな。CDショップのサイトで視聴できたので、改めて聴いてみたが、やっぱりノーテンキである。で、ノーテンキであるがゆえに、かえってハマってしまったよ。興味をもたれた方は、いろんなCDショップのサイトや音楽サイトで視聴できるので、聴いてみていただきたい。

それにしても「ズンパ」って何なんだ?

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※ご参考までに、タワーレコードのサイトにおける当該商品(この曲が収録されているアルバム)のページリンクを載せておきます。ただし、視聴のための1つの参考資料として紹介するものであり、当該サイトからの商品購入を勧めるものではありません。>コチラ

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クラス会+花火大会

【8月16日(木)】忙しい日はまだ続く。昨夜、わが地元は「港まつり」の花火大会だったのだが、それに合わせて、高校のクラス会をやったのだ。昨年の夏、実に29年ぶりに開いた高校2、3年時のクラス会が大盛況だったため、再度開催と相成った次第。出席者数は前回より若干減ったが、去年欠席して今年初参加したヤツや、家族を連れてきた者、さらに、なぜか某君の“職場関連”という方も飛び入り参加し、ひと際にぎやかな集いになった。今年初参加のKは「アイツ誰だっけ?」と連発し、判明するたびに「オォ〜!」と握手を求める始末。まァ、卒業から30年も経てば、姿カタチが変わっちゃうヤツに加え、各人の記憶も薄れてきたりするワケで、ある程度は仕方あるまい。時の流れはオソロシイのである。

2007_0815昨年の集いはホテルの宴会場で行ったのだったが、今年は港を眼前に控えた割烹旅館の2階。花火がよ〜く見える場所であった。今回の集いを段取りしたA女史が、早々と今年の初めに場所を確保。「イイ場所を知っておるなァ」と思ったら、本人曰く「一度ココから花火を見てみたいと思ってたのよ」。実はA女史、相当な花火好きなのだそうな。確かに、ずっと窓辺に張り付き、尺玉が破裂するたびに「あァ〜お腹に響くワぁ〜」と瞳をうるませておった(そ〜か、花火の夜に口説きゃよかったのか……なんちって)。いずれにしろ、A女史のお陰で楽しい集いになった。花火大会が終わる9時にお開き。またの再会を約束して解散したのであった。

それにしても、こうした集いが「楽しい」と思え、盛況になるのも、ウチらのクラスが、まァそこそこ“いいクラス”だったからなのだろう。世の中にはこうした集いを忌み嫌う人もいて、実際、知り合いにもいたりするのだが、やはり学生時代にロクな思い出がなかったりするみたい。そう考えると、オレらは幸せな部類に入るのかもしれん。教員でもないのにこんな事を言うのは差し出がましいが、将来同窓会が開けるようなクラスかどうかは、学級経営の一つの尺度になるような気もするが、どんなもんだろう。

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『納涼おばけ展』終了しました。

【8月14日(火)】『納涼おばけ展』の最終日だが、やっぱりワタシゃ忙しい。午前中は母親をクルマに載っけて墓参りである。そして、帰ってから小さな仕事を1つ片付け、ようやく東京行きの電車に飛び乗った時には、午後3時になっていた。予定では「15:30からギャラリー入り」のはずだったのだが、これじゃ間に合うワケがない(もし、ワタシがいることをアテにして来て下さった方がいましたら、この場を借りてお詫び申し上げます)。

結局、ギャラリー到着は4時50分くらいになってしまった。で、5時過ぎになったら早々に作品撤去である。今回は、ギャラリーに入ったのが実質2日しかなかったせいか、いつもより「アッ」という間に終わっちゃったような気分。それでも、聞けば特に土曜日にはたくさんお越し頂いたそうで、誠にありがたい次第です。厚く御礼申し上げます。

今回の展覧会でも、新たな「出会い」がありました。この企画で初めてお目にかかったイラストレーターの方々はもちろん、その“つながり”で思いがけない巡り合わせがあったりもしました。そうした意味でもオモシロい企画展だったと思います。こうしたサプライズがあったりするので、たとえ仕事に直接つながらなくても、グループ展への参加はやめられません。これからも、こうした企画展には、積極的に参加していきたいと思います。

2007_0814お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

来られなかった皆さんのために、ボクの作品の展示状況を、カル〜く載せておきますね(^_^;)。

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二胡の調べが夜空に響く。

【8月13日(月)】月曜日も、ギャラリーは他のメンバーにお任せ。お盆はワタシゃ毎年忙しいのだよ。午前中は仏壇を掃除と飾り付け。午後は“迎え火”を焚き、買い出しに行った後、5時からお寺で盆供養(盂蘭盆会)である。忙しいったらありゃしないのだ。

2007_0813この日、寺では「万灯会」がある。前にもこのブログに書いたことがあるが、今の代の住職(女性)になってから、イベントをよく開催するようになった。毎年「万灯会」に併せてコンサートをやったりするのだが、今年はいうと、女性シャンソン歌手と、中国の二胡奏者のライブとのことだった。

6時半頃より、本堂の階段の踊り場をステージにしてコンサートがスタート。時間が経つとともに暗くなっていく境内にはたくさんの灯明が並び、幻想的な雰囲気を醸し出している。次第に色を濃くしていく空の下に響きわたる音楽……なかなかヨイぞ。まァ、正直言うと、シャンソンは「ど〜かなァ〜」と思ったのだが、二胡の演奏は素晴らしかった。この「場」に見事にハマっている。やはり、生で聞くのは違うモンだね。

それにしても、こんな風にイベント開催に積極的なお寺ってのはイイと思うね。まァ、地元では比較的大きな寺で、檀徒が多いから出来る事なのかもしれんけど。葬式仏教が悪いとは決して思わないけど、お寺って、最も身近な宗教施設なんだから、もちっと俗世間と積極的につながろうとしてもイイんじゃないかと思う。ロクな事がない、こんな世の中だから、余計にそう思うね。

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