2009年の年賀状

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今年の年賀状のデザインです。

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謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
今年出した年賀状の絵柄です。

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『納涼おばけ展』終了しました。

【8月14日(火)】『納涼おばけ展』の最終日だが、やっぱりワタシゃ忙しい。午前中は母親をクルマに載っけて墓参りである。そして、帰ってから小さな仕事を1つ片付け、ようやく東京行きの電車に飛び乗った時には、午後3時になっていた。予定では「15:30からギャラリー入り」のはずだったのだが、これじゃ間に合うワケがない(もし、ワタシがいることをアテにして来て下さった方がいましたら、この場を借りてお詫び申し上げます)。

結局、ギャラリー到着は4時50分くらいになってしまった。で、5時過ぎになったら早々に作品撤去である。今回は、ギャラリーに入ったのが実質2日しかなかったせいか、いつもより「アッ」という間に終わっちゃったような気分。それでも、聞けば特に土曜日にはたくさんお越し頂いたそうで、誠にありがたい次第です。厚く御礼申し上げます。

今回の展覧会でも、新たな「出会い」がありました。この企画で初めてお目にかかったイラストレーターの方々はもちろん、その“つながり”で思いがけない巡り合わせがあったりもしました。そうした意味でもオモシロい企画展だったと思います。こうしたサプライズがあったりするので、たとえ仕事に直接つながらなくても、グループ展への参加はやめられません。これからも、こうした企画展には、積極的に参加していきたいと思います。

2007_0814お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

来られなかった皆さんのために、ボクの作品の展示状況を、カル〜く載せておきますね(^_^;)。

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『納涼おばけ展』に参加します。

突然ですが、8月8日(水)〜14日(火)、銀座のバートックギャラリーで行われる『納涼おばけ展』にイラストを出展します(日曜休)。

Obakedm_web今回は、思うように準備ができず(しかも、こんな時に限ってプリンタの調子がおかしくなる……バケモノをモチーフしたタタリか?)、半ばやっつけ的な仕上がりになってしまいましたが(-_-;)、参加する8人の作風がいろいろで面白いです(ボクは、あえてPOPに描いたのですが、モノの見事に周りから浮いちまいました)(^_^;)。

そんなワケなので、御用とお急ぎのない方は、足を運んで下さいまし。
よろしくお願い致します。

バートックギャラリーの地図はこちら>
http://www.bartok-eye.com/map.html

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最近の仕事から(2)

東京都多摩市にあるテーマパーク『わんにゃんワールド多摩』のサイトに定期的にアップされている動画番組『わんにゃんワールド Webステーション』のタイトルロゴとキャラクターを製作しました。番組MCの園長さん(女性)と、番組マスコットのワンちゃんがモデルです。下記URLよりご覧下さい。

ここは“イヌ好き”にはたまらないトコロですね。ネコと触れ合える「キャットマンション」という施設もあるので“ネコ派”も楽しめます。最初の打ち合わせに行った際に見せてもらったら、子供の頃に飼っていた三毛猫のことを思い出してしまい、思わず抱きしめてしまったよ(冬になると、よく、オレの布団の中に入って来たっけ……)。

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【わんにゃんワールド多摩】
http://www.wannyan-tama.com/

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最近の仕事から(1)

国土交通省 京浜河川事務所発行の三つ折リーフレットを担当しました(構成+イラスト+コピー)。神奈川県内の3河川(多摩川、鶴見川、相模川)流域の雨量や増水警戒情報を、携帯電話に直接配信するサービス「マルチコール」のPRと登録促進を図るためのものです。神奈川県在住の方は、どこかで手にすることができるかもしれません。

Keihin_200705_1

《参考:京浜河川事務所》 注:本リーフレットについての記述は特にありません
http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp

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『黒井健 絵本の世界展』を鑑賞。

銀座・松屋で今日まで開かれている『黒井健 絵本の世界展』へ、昨日行ってみた。日曜日ということもあって、場内は大混雑。人気のほどがうかがえる。

とはいえ、恥ずかしながら、実はワタシゃ、この方の名前を存じ上げなかったのだ。たまたま招待券があったので足を運んでみたのだが、作品を見たら「あァ『ごんぎつね』の人か」とスグわかった。絵本作家に疎いワタシでも知ってるくらい、『ごんぎつね』の絵は知られているのだ。
2007_0122独特の“ぼかし”から、てっきりボクはパステルで描いているんだろうと思っていたのだが(もちろんそれも使うようだけれども)、実は色鉛筆だと知って少なからず驚いた。ボクも色鉛筆の“ぼかし”を試したことがあるが、ど〜にもうまくいかず、早々に諦めてしまった記憶がある。色鉛筆って結構難しい画材なのだ。

原画を見るのは、なかなか面白い。色鉛筆やパステルの絵は、本などになると、全体的にノッペリしてしまうのだが、原画では紙表面の質感がよくわかる。独特の風合いがあって、実によい。この質感が印刷でも出せればイイのだが、現在の印刷技術では限界があるのだろう。

アイデアスケッチも展示されていて、興味深かった。大家も下描きには苦労するのだなァ。当然といやァ当然なのかもしれないが、適当なトコロで妥協したりせず、トコトン納得できるまで取り組むのが、黒井さんのような大家と、ボクのような三流戯れ絵描きの違いなのだろう。
もっとも、そうした取り組み方ができるも、理解ある編集者がいてこそなのだろう。解説文を読むと、最初の依頼があってから完成するまで数年かかった作品もあるというから、タイトなスケジュールでの制作を余儀なくされることも少なくない身にとっては、ホントーにうらやましい。

……などと思いつつ、記念に画集を一冊買って会場を出た後、思うところあって、伊東屋に寄り、チャコール鉛筆を買い求めたのでありました。

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隠遁中のお仕事から(その2)

隠遁中に手がけた仕事の中からもう一つ……。

2007_0118国土交通省江戸川河川事務所のホームページに、『E−na』というWeb広報紙がアップされていますが(毎月17日更新)、そのキッズページ『えどがわっこ教室』の表紙イラストを、昨年の5月号から担当しております。江戸川について教える先生と子供たち……という設定です。

記事はボクの担当ではないので、あまりエラそうな事は言えないですが、11月号に企画のコンセプトを変えて以降、格段に面白くなりました。一度お読みになってみて下さい。
最新号(2月号)は昨日アップされた模様。今号のテーマは野鳥の観察です。

【江戸川河川事務所】
http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/
※『E−na』のバナーをクリックすると入れます。バックナンバーも見られます。

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隠遁中のお仕事(注:「謹慎中」じゃないヨ)(笑)。

このブログを放ったらかしにしてる間に手がけた仕事を一つご披露。

2007_0116

東京・港区の産業振興課が実施した「港区観光ルートコンテスト」(港区内のオススメ観光ルートを一般から公募)の入賞作を、イラストマップでまとめた小冊子(全20ページ)。タイトルの『港区ぐるっと見てまわルート』もワタシめのネーミングである。
制作スケジュールがタイトな上に分量が多く、非常にハードな案件だった。なので、最後の方では、広告会社の担当者とピリピリしたやり取りがあったりしたのだが、仕上がりは概ね好評なようである。

11月17〜19日に東京タワーで行われた『港区ものづくり・商業観光フェア』で配布されたとのこと。

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「芯鉛筆」を知らんのか。

【5月20日(土)】 突然で恐縮だが「芯鉛筆」をご存知だろうか。このブログはイラスト関係の方々も読んで下さっているので、その方面の皆さんは「あァ、アレね」とわかる人が多いと思う。しかし、一般の方には馴染みがないかもしれないので、写真を載せておこう。文字通り、芯だけで出来た鉛筆である(手が汚れないよう、先っぽ以外の表面はコーティングしてある)。主にデッサンに使う鉛筆で、画材屋では「グラファイトペンシル」などといった名で並んでいたりする。

 そう。画材屋の店頭には確かに並んでいるのだ。にもかかわらず、当の画材屋の店員が「よく知らない」ってのはど〜なんだろう?
 例えば以前、某有名画材店で「芯鉛筆はどこにありますか?」と聞いたら、シャーペンの芯の棚に案内されたことがあった。まァ、若い学生バイトらしかったから仕方ない面もあるが、木炭やコンテなんかと並ぶ、デッサンの基本的な画材なんだから、芯鉛筆くらい知っておいてほしい。

2005_0520 そして今日は、別の某大型画材量販店で、芯鉛筆を買ったのだ。9Bと6Bと3Bそれぞれ3本ずつ。他の品物と一緒にカゴに入れ、いくつかあるレジの一つに持っていった。そのレジの担当は、20代前半と思しき女店員。カゴから品物を取り出し、順調にバーコードを読み取ってカウントしていったが、最後に芯鉛筆を手にして固まってしまった。これにはバーコードが貼ってない(そりゃそ〜だ)。
 レジの下からファイルを取り出し、鉛筆の一覧が載ったページを開いて調べている。しかし、わからなかったようで、隣のレジの先輩と思しき女店員にコソコソ聞いていた。ところが、それでも解決しなかったと見え、オレに「少々お待ち下さい」と言い残して、店の奥に走って行ってしまった。
 少々待つのは別に構わないのだが、一向に帰って来る様子がない。オレの後に並んでいた客は、待ちくたびれたと見え、他のレジに移動してしまった。オレもイライラし始めた頃、彼女はようやく戻って来たが、何と、まだ値段がわからないらしい。そして、今度は2人の先輩店員も加わり、手にした芯鉛筆を中心にして“協議”を始める始末……。

「あのサァ〜、わかんないなら、どこにあったか教えましょ〜かァ〜!?」

 オレがそう言うと、やっと「お願いできますか?」と言ってきた。

 そして、芯鉛筆が並んでいた棚まで店員を案内し、ようやくモンダイは解決の方向に向かったのだが、大した量の買い物をしたワケじゃないのに十数分もかかってしまったぜ。

 大規模店はアイテムが膨大だし、芯鉛筆を買う人なんてそう多くないだろうから、よく知らなかったとしても、まァ「仕方ない」としよう。でもサ。だったら見栄なんて張らず、素直に、客のオレに聞きゃイイじゃん。 周りにいた先輩店員だって「お客様に尋ねなさい」くらいの指導をしてしかるべきだろう。聞くのは失礼だと思ったのかもしれないが、待たせるほうがよっぽど失礼だぞ。
 まさか「客にモノを尋ねてはいけない」といった社訓があるワケじゃないだろ〜な。

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